正しいクレンジング・洗顔方法とは?

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メイクは、すれば必ず落とさなくてはいけません。
一部のナチュラルコスメは別のようですが、基本的には夜寝る時には肌はすっぴん状態が何より一番です。

でも、本当に肌がキレイな状態にリセットされているかどうかは、クレンジング洗顔にすべてかかっていると言っても過言ではありません。
メイクだけでなく、1日過ごす間に肌に付いた外部の汚れ、自分の皮膚から分泌された皮脂や汗などの内部の汚れ、いろいろな種類のいろいろな汚れを完全にオフするというのは、実はなかなか難しいことなのです。

正しいクレンジングのコツ

汚れをしっかり落とすという意味を、チカラを入れてゴシゴシこするという意味だと思ってはいけません。
クレンジングのコツは、クレンジング剤とメイクとをしっかり混ぜ合わせ、余分なものを皮膚から自然に浮かせてオフすることです。

ただ、しっかり馴染ませるためだと言っても長い時間クレンジング剤を肌につけた状態にしておくことはNG。
一般的なクレンジング剤は、残念ながら肌にとって良いものではないからです。どんなに優良なクレンジング剤でも、あまり長く肌に付けていると後で肌が乾燥して荒れる元となります。
必要のないものはしっかり落としたいですが、肌のうるおいに必要な要素まで落としてしまってはいけませんね。
だいたいの目安ですが、クレンジングは全部で1分以内には終了させましょう。

強いメイクは先落としで

バッチリメイクをした時に、面倒に思って全部一緒にオフしてしまうと、メイク汚れが肌に残る結果になります。
メイクする時には順番に行いますし、部分メイクは別立てで行いますよね。

オフする時にはその逆順になるわけですから、アイメイクなどのポイント部分はそこだけ先に専用のクレンジング剤でオフするのが正解です。
全体を一緒にオフしようとすると強いメイク部分だけが残ってしまいますし、逆に強いメイクが落ちるまで全体をクレンジングしてしまうと肌が傷む原因になります。
専用クレンジングはケチらないのがポイントで、しっかり指先に取って丁寧に馴染ませるとキレイに落とすことが出来ます。

洗顔はぬるま湯で

クレンジングの後の洗い流しは、ぬるま湯で行うのが一番です。
冷たい水で行ってしまうと、せっかく浮かしたメイクや皮脂がちゃんと流れないまま終わってしまいます。クレンジング剤は絶対に肌に残っていないようにしましょう。
出来れば炭酸洗顔料などを使って、しっかり落としながら潤いも与えるようなケアが出来ると良いですね。

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