炭酸洗顔って痛くないの?

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炭酸水の効果については興味があるけれど、どうしても炭酸水のガスの刺激が気になるという人はいます。
確かに飲料水として飲んだ時に喉の粘膜を刺激するパンチを考えれば、顔に付けたらけっこうなパンチ力があるのでは?と不安に思うのは確かでしょう。

炭酸水自体にもよりますが、気泡が勢い良く出るものは刺激も強いです。
かと言って、あまりにガスが抜けたものでは得たい効果が薄くなりますので、そのへんのバランスは気になりますね。

目や鼻に注意!

炭酸が特に強く刺激するのは粘膜です。
これはみなさん喉越しで感じたことがあるでしょうから、そのままですね。粘膜でなければ、実はそんなに強い刺激ではありません。
考えてみればわかると思いますが、温泉の炭酸泉に入って痛くて出て来たという人はいませんよね。

もちろん身体と顔では皮膚の厚みが違いますから同じようには考えられないかもしれませんが、だからと言って普通に肌を洗う分にはあまり気にする必要はないでしょう。
ただし、顔には注意すべき部分があります、それが目と鼻です。ここの部分の粘膜に炭酸が入ると、かなり痛いのは事実です。
まさか目を開けたまま洗顔する人はいないとは思うのですが・・・間違っても中に入らないようにしましょう。

敏感肌の人は注意

特に悪い刺激ではないのですが、敏感肌の肌の人は肌の感覚がかなりセンシティブになっていて、ちょっとの刺激でも嫌な気分になることがあります。
無理にピリピリした刺激を与えることもないですし、それ自体が問題なくても、刺激が信号として残ってしまう場合もあるので、程度によっては避けたほうが良いでしょう。

自作の炭酸水は危険?

炭酸水を買って来るのはイヤなので、自宅で自分で作っているという人は少なくありません。
それこそ自分で好みの濃度にすれば良い話ではあるのですが、水分量を少なく作るとかなり痛い炭酸になります。
おそらく重曹とクエン酸で作るのが安上がりなので混ぜていると思いますが、くれぐれも溶かす量には気を付けましょう。
重曹はドラッグストアにも売っていますが、用途が食用のレベルのものが一番上なので、そこはケチらずに良いものを購入して下さい。

水500ccに対して、重曹とクエン酸は小さじ1杯で十分です。
なんとなく、たくさん入れたほうが効果が高いような気もしてしまいますが、あまり欲張らないことをお勧めします。
また、自作の場合はとにかく時間との勝負になるので、少しでも二酸化炭素が逃げないように、多少溶けにくくても良く冷えた水を使うのが基本です。

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